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東城和美先生

東城和美PHOTO:英語教室/英会話のABCラボ2001年6月,「会話」と「フォニックス」を柱に
総合英語教室『ABCラボ』を創立。

以来,独自に開発した学習法・指導用教材を用い,多くの子供たちに『英語の楽しさ』『英語のすばらしさ』を教え続けている。

持ち前のエネルギッシュな行動力と,突き抜けた明るさで教える『英語教育』に,多くの親たちが魅了され,そのすばらしさが『口コミ』で広がり,2006年3月に新しく『ABCラボ西葛西教室』をOPENした。

東城和美先生に聞いてみました。

東城先生ご本人のこと

●東城先生自身の,英語習得経験をお聞きしたいのですが。
東城和美PHOTO2:英語教室/英会話のABCラボもともと『言葉』が好きなんです。日本語の古典などすばらしいですよね。学生時代はそれなりに(笑)勉強しました。卒業後,アメリカ資本企業の日本支社に就職し,6年間勤務しました。書類も会話もほとんど英語でしたので,実務能力は磨かれたと思います

●外資の会社を辞めた,その後は。
英語学校で講師として,受験英語・英会話・TOEFL等を教えました。学習塾や予備校・パソコン教室においても「教える」という経験を積ませていただきました。

●東城先生自身の,フォニックスとのかかわりは,いつ頃からでしょうか。
学生時代に英語音声学を学び,その合理性に興味を持ちました。「日本の子供たちもきちんとした指導体系の下で自然に身につけていくことができたらどんなにいいだろう。」と思いました。「いかにわかりやすく,楽しく学んでもらうか。」・・・日々工夫を重ねています。

ABCラボってどんなところ?

●ABCラボの特長を教えて下さい。
東城和美PHOTO3:英語教室/英会話のABCラボ『英語のシャワー(環境)』『TPR(記憶)』『Phonics(発見)』『各種試験挑戦(奨励)』『絵本(情緒)』『家庭との連結(習慣)』『パソコン(刺激)』。この7つを柱としています。

●他の英語教室,英会話教室と違うところは?
子供たちはここで「英語力」とともに「人とコミュニケートする能力」を身につけていると感じます。最近「コミュニケーション能力に欠ける子供が増えている」というような話題を耳にしますが,ABCラボは「人の話をよく聞く」「自分の考えを相手に的確に伝える」「相手の立場を想像する」という訓練の場でもあります。第2に「小さいときから英語をやったのに,中学での英語の成績がちっともよくない」とは絶対に言わせないという決意です。中学生になったABCラボの生徒・親御さんは皆「ラボで英語をやっていて本当によかった。」と言ってくださいます。

●継続率が高いそうですね?
スタートしてから10年目になりますが,当初小学生で入室した生徒は今や高校生になって・・・それでも多くが今もレッスンを続け力を伸ばしています。みな目的意識が高いですね。「音楽家になって将来演奏旅行する時困らないようにしたい」とか「アメリカで野球をやりたい」とか,「科学の最先端文献を直接英語で読めるようになりたい」とか・・・いろいろな夢を持って英語に取り組んでいます。そしてその過程として, 児童英検から英検 ・TOEIC BRIDGE・TOEIC へと検定への取り組みも非常に熱心です。ステップアップする実感を子供は子供なりにつかんでいるのだと思います。

●従来の,「英語の塾」「英会話の教室」とは異なる,別のタイプの教室のように感じますが,東城先生自身は,このABCラボは「何の教室」だと考えていますか。
あえて名付ければ「総合英語」という言葉が一番合うと思いますが,何かもっとインパクトのある名称の方がいいですか(笑)。でも,基礎的な文法を知らなくてはたとえ話せても「レベルの低い英語」になってしまいますし,語彙が乏しければやはり「貧しい英語」しか話せません。やはり「総合力」ですよね。


お問合せ

ABCラボ小岩教室
TEL:03-3658-5231/メールアドレス:info@abclab.jp

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