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フォニックス-phonics-とは

フォニックスtopimage:英語教室/英会話のABCラボフォニックスとは英語のつづりと発音の間の規則関係です。
「つづりと音の関係を学ぶ」ということです。日本人が日本語を「国語」として時間をかけて学ぶのと同じように、アメリカ・イギリスの子どもが英語を「国語」として学んでいく・・・その初めの部分が「フォニックス」です。英語圏では幼児や子どもが読み書きの基礎としてゲームなどを利用しながらこのフォニックスを学んでいます。
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つづりと音の関係とは

フォニックスimage1:英語教室/英会話のABCラボ例えば、日本語で言えば「あ」と書いてあればそれを「あ」と発音することを、小さい頃から学んでいきます。それが英語であれば、「a」と書いてあった場合、単語の中で「æ」と発音したり「ei」と発音したりするいくつかのケースがありますので、その「きまり」を学んでいくのです。

フォニックスの重要性

フォニックスimage2:英語教室/英会話のABCラボフォニックスの知識が身についていれば、初めて見る単語でも、少なくとも「正確に読む」ことは可能です。これは、非英語圏の人間が、ただ英会話を習っていても自然には身につかない部分です。もちろんフォニックスの決まりから外れる語句もありますが、それら例外の克服に要する労力は全く問題にならないほどわずかです。就学前児童や小学生の英語学習には、フォニックスがとても効果的です。

中学・高校生で出る絶対的な差

フォニックスimage2:英語教室/英会話のABCラボフォニックスを学んだ場合と学ばない場合では、英単語への「親密度」が違います。フォニックスを学んだ生徒は未知の単語でもまず「読もう」と します。一方 単語の発音をカタカナで置き換えるような(フォニックスの知識がない)勉強の仕方では、「下線部の発音が同じものを選べ」というような発音 問題が出てきたときに(たまたま正確な発音を覚えていればいいですが、覚えていなければ違いを区別する基準がありませんから)、勘に頼るしかありません。フォニックスの知識があれば、簡単に違いがわかります。

英語のシャワー

フォニックスimage3:英語教室/英会話のABCラボ最近では、かなり早い時期から英語の勉強を始めるお子様が増えていますが、ただ早ければいいということではなく、何をやるかということが大切です。まずは大量の英語のシャワーを浴びること、そして「楽しさ」を実感する。ある程度「聞く・話す」ことに慣れたら、フォニックスを系統的に導入すべきでしょう。
フォニックスの知識を身につけたあと、ABCラボに通う子供たちは、自然に「読み・書き」の分野をこなします。中学生になった彼らにとって、学校英語は本当に「楽」そうですよ。


お問合せ

ABCラボ小岩教室
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